2007/02/15 (Thu) 23:13
海と空

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2007/02/15 (Thu) 21:25
ホームページの歌い文句

日本の気候や風土に適した家と書かれた宣伝がホームページでよく見かけます。日本の木材で作り上げると書かれてますが果たして本当でしょうか? ある有名な銘木店の木材は確かに日本の木材で家を建てていますが大きな乾燥機に材木を入れて乾燥させています。自然乾燥をさせた木材を何故使わないのでしょうか?
国産の木材ばかりを強調して、外国の木材を使っている事を一言も言わないのは何故でしょうか?読んでいると全てが国内産に聞こえます。
針葉樹等(コンパネ)は使っていませんか?
住宅木材も山林を伐採している事を忘れないで下さい。
私の所有する田畑や山林も先祖から大切に守られてきた物ばかりです。
環境住宅、自然派住宅等色々と当社を含めて書いていますが、もう一度、本当の環境住宅とは何かと考えさせられます。 (有)エコボックス 0721-23-7855 にほんブログ村 環境ブログ エネルギー・資源へ

2007/02/15 (Thu) 21:22
耐震診断〜改修を

専門家による目視調査や地盤調査、精密な耐震診断を!


外見が堅固で、少々の地震ではビクともしないような建物でも構造の部分で規定外の材料や諸々の手抜き工事がされていたら大変なことです。耐震偽装事件が発覚し国会での証人喚問等があったのはごく最近のことです。欠陥住宅は地震に弱く危険につながりますから。不安を感じたらできるだけ速やかに専門家による調査や耐震診断を受けることをお勧めします。
1981年以前に建てられたマンションや戸建て住宅は少しでも強固にするために耐震改修を考えてみませんか。1923年の関東大震災からつぎつぎ起きる地震のたびに耐震基準を強化して1981年に現行の新耐震基準が定められました。1995年には耐震改修促進法が施工され、耐震診断・改修の補助制度も次々に創設されています。融資の優遇措置も導入されておりますから積極的に利用しましょう。地盤調査・耐震診断・改修についての専門機関を紹介します。

財団法人:日本建築士事務所協議会・・・http://www.njr.or.jp/
全国にある建築士事務所の連合会ホームページ上で簡単な耐震診断や欠陥チェックができます。
財団法人:日本建築防災協会・・・・・・http://www.kenchiku-bosai.or.jp/
ホームページ上で耐震診断・改修についての相談・支援特集が紹介されています。
国土交通省認可(木耐協)・・・・・・・ http://www.mokutaikyo.com/
ホームページ上で耐震診断・改修についての相談・支援特集が紹介されています。
財団法人住宅保証協会・・・・・・・・・http://www.ohw.or.jp/
住宅性能保証制度のあれこれをお知りになりたい方はこちらからアクセス
日本住宅保証検査機構・・・・・・・・・http://www.jio-kensa.co.jp/
基礎・外壁・屋根・部材の腐朽・シロアリ被害などの有無・新築住宅の検査と保障についてはこちらから
(一部参考資料:地震に備える新しい暮らし ニューハウス出版)より (有)エコボックス 0721-23-7855 にほんブログ村 環境ブログ エネルギー・資源へ

2007/02/15 (Thu) 21:20
左官とは、

左官とは、建築物の壁を塗る職人さんのことです。土やセメントなどを水で練ったものを、コテで塗り、漆喰(しっくい)などで表面を美しく仕上げるのが主な仕事です。では、なぜ「左官」というのでしょうか。いろんな説がありますが、ひとつは皇居に官位のない者は入れないため、改装工事の際、「土師」「壁大工」と呼ばれる壁塗り職人に、とりあえず「左官」の位を与えたのが始まりという説が有力です。他にも、大工が「右官」で後工程の役割として「左官」と呼ばれたという説。また、左は助けるという意味があり、大工棟梁を助ける職人という意味があったという説などがあります。



壁の役割は、雨風や騒音などから住む人を守り、室内の快適性を保ち、美しい外観をつくることです。しかし、今でこそ外壁には断熱材が施され、気密性や遮音性が保たれていますが、昔の家は徒然草にもうたわれているように、「家の造りは夏をむねとすべし」と、通気性を一番に考えていたので、壁は最低限の役割を果たせばよく、それほど重要視されなかったのかもしれませんね (有)エコボックス 0721-23-7855 にほんブログ村 環境ブログ エネルギー・資源へ

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